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作家

浮田 健剛

UKITA KENGOU
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Biography

陶   歴

昭和23年  ・石川県小松市浮柳町に生まれる
・学校法人東京学園・東京デザイナー学院卒業
・2代目徳田八十吉門下生と成る
・創作活動に入り第30回一水会美術展初入選
・石川県現代美術展初入選 以来毎回入選
・第9回 石川県九谷焼新作展「加賀市長賞」
・第3回 日本新工芸展入選
・第2回 九谷焼産業デザインコンクール
ルームアクセサリーデザイン「最高賞」
名古屋通産局長賞
・第13回 日本総合美術展「京都市長賞」
平成2年  ・第29回 中日美術展「金沢市長賞」
・第1回 日工会展(日本工匠会)初入選 以来毎回入選
・第23回 日展初入選 以来毎回入選
・日本橋高島屋(クリエイティブ工房)個展
平成7年  ・小松市浮柳町から長谷町へ移転・宇喜多窯開設
・日工会会員推挙により無監査出品
・第9回 日工会展(日工会・会員賞)
・小松市瀬領町せせらぎのさと建設にあたり
浴場内(いぬわし・きつね)陶壁制作
・第3回 出石磁器トリエンナーレ入選
平成13年  ・石川県立音楽堂建設にあたり
邦楽堂ホール1階(花)2階(月)3階(雪)
雪・月・花 陶壁制作
・第12回 日工会展(会員賞)再
・石川県現代美術展・委嘱並びに石川県美術文化協会会員推挙
平成16年  ・日展会友推挙
・伊勢丹相模原店個展
・小松市・加賀市合同斉場建設にあたり
陶壁「天空の風」デザインと制作(石川県窯元組合)
平成23年  ・石川県現代美術展審査員に就任
・MROテレビ(ほっと石川)宇喜多窯アトリエ取材放映

九谷色絵磁器は古九谷はもとより、我が国の代表的作品として広く世界に知られています。
陶工を目指し、入門した先が本物の古九谷を数点所蔵する工房であったのが幸いし、観察する機会に恵まれました。
古九谷の色釉の発色に魅せられ、それを真似るため、色釉調合の模索から出発し、運筆、施釉等の技術向上を工夫しました。
現在の色絵デザインは、素地(形状)の余白をどう生かすか、どう見せるか、を課題とし、色絵の分量が占める割合と空間の広がりを重視し、現代感覚に相応する独自のデザインの創造に励んでいます。