join/2019/0314/155254377647_440_440_100_auto.jpg

職人

谷口製土所

Taniguchi Seido
join/2019/0314/155254377948_1200_900_100_auto.jpg

Biography

1915年(大正4)谷口岩松が花坂陶石の採石場を開発。九谷焼の原料として県内外へと出荷し、それまでの農業に変わり町の一大産業へと押し上げる。谷口製土所としての創業は1952年。以来、花坂陶石を主原料とした九谷磁器土の製造を続け、地元の窯元はもちろん、全国の陶芸家へ土の供給を行っている。

地域に良質な土がある。だからその地域に焼き物がある。九谷焼もそうです。石川県小松市花坂町。ここで“花坂陶石”という焼き物に適した陶石が発見されました。数百年前の話です。加賀の國が九谷焼の産地となったもの“花坂陶石”の発見に端を発します。谷口製土所では、代々“花坂陶石”を主原料とし、九谷焼磁器土の製造をしてきました。土には土それぞれの特徴があります。それは造るモノにより異なり、商品の製造方法、形状によって様々です。多彩な技法をもつ九谷焼を造るうえで、ベストな土を製造しております。

Works