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Shape of the Future Executive Committee

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つなぐ~新しい祈りのかたち~

故人の骨を土に練りこみ、いつも側において供養する…その焼き物は、「モノ」であってもはや「もの」でない「者」だ。「土」こそ姿を変えた魂であり、心の中に生き続ける。

徳田 八十吉

生命は母なる大地から生まれ土へと還る。お骨を九谷の土に込めて大切な人を偲び、いつも身近に感じられる新しい手元供養。形に大地との繋がりと生命の廻りを表現した。

中野桜・宮本瑠華・山口さくら・佐藤詩音(女子美術大学)

徳田 八十吉

1961年、人間国宝三代徳田八十吉長女として生まれる。アメリカNY州留学、九谷焼技術研修所で九谷を学ぶ。2010年八十吉襲名。2012年日本工芸会正会員に推挙。作品収蔵、大英博物館、石川県立美術館也。「自然を愛し、人を愛し、平和を願う」父三代から技と心を受け継ぐ。

中野桜・宮本瑠華・山口さくら・佐藤詩音

(女子美術大学 )