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九谷傘 氷雨

「氷雨×九谷小紋柄」での連続したパターン。冷たすぎる印象にならなにように、手描きの柔らかさと上絵の具の用い方、小紋の細かさなど試行錯誤して制作しました。

浅蔵 一華

コロナ禍の影響で在宅時間が増え、外出がより特別な行為になると考えました。そんな特別な日に雨が降っていても、心を華やかにするアイテムとしてこの傘を提案しました。

百瀬勇太郎(多摩美術大学)

浅蔵 一華

1971年(昭和46年) 石川県小松市に生まれる
1996年(平成8年) 金沢美術工芸大学 大学院専業デザイン専攻修了後、二代・浅蔵五十吉のもと創作活動を開始。個展・グループ展を中心に活動。
2015年(平成27年) 伝統工芸士・九谷焼加飾部門の認定される

百瀬勇太郎

(多摩美術大学 統合デザイン学科)