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Shape of the Future Executive Committee

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parloir

サスティナブルな風潮の中で排除されつつあるチープな化学素材は、実は未来では貴重で高級な素材になり得るのではないか。そんなことを想像しながら、今まで相容れることのなかった素材を組み合わせ製作しました。

吉田 みふゆ

春の芦城公園

小松にある芦城公園、池の周りに咲き誇る桜、仙叟屋敷ならびに玄庵で頂くお抹茶。茶の湯が栄えた小松の文化を表現しました。中央にはお抹茶、主菓子として桜や葉を形取った練り切り・お干菓子として桜の枝に見立てたかりんとう。

米田 裕二(SHÓKUDŌ YArn)

吉田 みふゆ

1986年 石川県生まれ
2008年 女子美術大学短期大学部を卒業、空間デザインを学ぶ。その後東京で店舗設計事務所に入社、アパレルやジュエリーのショップデザインを担当
2016年 錦山窯に入る。商品の企画・開発・製作、またSNSを利用した広報活動まで幅広く携わる

米田 裕二

1976年生まれ、石川県能美市出身。
金沢大学卒業後、イタリアとスペインで料理修行を行った後、2015年「SHÓKUDŌ YArn」をオープン。
前衛的なスペイン料理を学び、その手法を活かし、故郷石川でイノベーティブな料理を作り上げる。