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Kutani towel

タオルの素材感を九谷焼で表現しました。繊維に九谷の土を含ませ、そのまま自然な表情を引き出しました。締焼きにした素地の一部に上絵を施し、色彩と光沢のある磁器らしい質感との対比に挑みました。

三田 英則 + 南 幸

小松菜の胡麻和え

絞ったタオルと見紛うばかりにリアルな九谷焼とお出汁の泡・小松菜と黒胡麻で見立てたスポンジで、水場で見かける日常の存在を料理で表現しました。 当店のお料理を通じて、料理の楽しさ、驚き、素材の表現力なども感じていただけたらと思います。小松菜と黒胡麻(ともに小松産)を使いとても軽い触感の 2 層のスポンジそれと一緒にお出汁の泡を食べると小松菜の胡麻和えに

米田 裕二(SHÓKUDŌ YArn)

三田 英則

1989年 金沢美術工芸大学卒業
三田製陶所代表取締役。
機械成型や鋳込み成型により、九谷の量産品の素地を中心に製造。飯碗やカップ等の食器から骨壷等の仏具まで、幅広い製品を展開する。

南 幸

1979年 奈良県生まれ 2002年 大阪芸術大学 工芸学科 染織コース 卒業 2004年 大阪芸術大学大学院 美学美術史学 修了 2019年 九谷焼技術研修所 実習科 加飾コース 修了 「織窯」創業

米田 裕二

1976年生まれ、石川県能美市出身。
金沢大学卒業後、イタリアとスペインで料理修行を行った後、2015年「SHÓKUDŌ YArn」をオープン。
前衛的なスペイン料理を学び、その手法を活かし、故郷石川でイノベーティブな料理を作り上げる。