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黄晶彩磁彩「雉」

私の住む小松市八幡は明治より置物素地の一大生産地であり、この「雉」も古くから作られてきました。今回は食器として中にお皿を取り付け、外側は浅蔵伝統の黄晶彩磁彩、お皿は軽妙な感じの上絵に仕上げました。

浅蔵 宏昭

フキノトウの天ぷら

九谷焼の原点である花坂陶石山で見られる茶色や生成りの石や生えている松の木。そこに顔を出したフキノトウと菫が咲く早春を表現し、九谷の原点の景色を浅倉さんの伝統的なキジの作品の中に込めました。一番下に天出汁のジュレ、その上に 3 色の天かすで土を表現し中央に地物のフキノトウのアイス。これらを一緒に召し上がっていただくとフキノトウの天ぷらに…

米田 裕二(SHÓKUDŌ YArn)

浅蔵 宏昭

1967 群馬県伊勢崎市に生まれる
1993 金沢美術工芸大学大学院 絵画・彫刻コース彫刻科卒業
1995 浅蔵五十吉門下に入る
2015 伝統工芸士(九谷焼・成形部門)認定

米田 裕二

1976年生まれ、石川県能美市出身。
金沢大学卒業後、イタリアとスペインで料理修行を行った後、2015年「SHÓKUDŌ YArn」をオープン。
前衛的なスペイン料理を学び、その手法を活かし、故郷石川でイノベーティブな料理を作り上げる。