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Shape of the Future Executive Committee

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南 幸

——「新しい生活のかたち」における九谷焼を考えるうえで、どのようなところ意識して制作しましたか?

共作の機会をいただけたことで、「自分だけだったらしなかった表現」に取り組めました。


——今回の作品の見どころを教えてください。

三田さんの作られた素材感のある自然な造形に、相対する質感を強調するように上絵を入れています。


——今回の取り組みのご経験を、今後のものづくりにどのように生かしていこうと思いますか?

使い勝手の良い器の魅力と、使い勝手の悪い器が持つ魅力について、考える機会を得ました。米田さんの自由な発想に深く刺激を受けました。器は、使う側の自由、必ずしも使いやすさや美しさを重視しなくても良いと、気付かせていただきました。

略歴

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南 幸

1979年 奈良県生まれ
2002年 大阪芸術大学 工芸学科 染織コース 卒業
2004年 大阪芸術大学大学院 美学美術史学 修了
2019年 九谷焼技術研修所 実習科 加飾コース 修了
「織窯」創業

本展での出品作品

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