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宮本 雅夫

——「新しい生活のかたち」における九谷焼を考えるうえで、どのようなところ意識して制作しましたか?

生活様式の変化に合わせた、九谷焼のアップデート


——今回の作品の見どころを教えてください。

形・色・マチエール・想い


——今回の取り組みのご経験を、今後のものづくりにどのように生かしていこうと思いますか?

その時々の価値観の変化をとらえつつ、自分目線と他者目線とを融合したハイブリッド型の思考によるモノづくりを積極的に進めていく。

略歴

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宮本 雅夫

1971年 石川県小松市に九谷焼作家宮本忠夫の長男として生まれる
1996年 東京藝術大学美術学部卒業、第43回日本伝統工芸展 初入選
1999年 日本工芸会正会員 認定
2004年 「現代の匠」展(静岡県磐田市香りの博物館)
2005年 文化庁派遣新進芸術家在外研修員として渡伊(ローマ)、第28回伝統九谷焼工芸展 優秀賞 石川県立美術館買上
2010年 小松空港到着ロビー陶壁「五箇山」制作
2014年 第37回伝統九谷焼工芸展 大賞、第55回石川の伝統工芸展 金沢市長賞
2016年 第22回兼六園大茶会工芸作品公募展 最高賞
2017年 「伝統と創造 現代九谷焼の旗手たち」展 富山市佐藤記念美術館
2018年 第65回日本伝統工芸展出品作「緑彩真麗線文鉢」宮内庁買上、第11回現代茶陶展 TOKI織部奨励賞、第32回四日市萬古陶磁器コンペ2018 グランプリ
2019年 第66回日本伝統工芸展出品作「緑彩真麗線文鉢」宮内庁買上、「九谷 宮本忠夫・雅夫父子展」日本橋高島屋美術画廊
作品所蔵先:宮内庁 石川県立美術館、小松市立博物館、ハイアットセントリック金沢

本展での出品作品

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