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Shape of the Future Executive Committee

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浅蔵 宏昭

——「新しい生活のかたち」における九谷焼を考えるうえで、どのようなところ意識して制作しましたか?

テレワーク、巣ごもり、おうちご飯など自宅で過ごす時間が増える中、少しでもそんな日常に九谷焼が華やかさ 彩りを与えることができればと意識して制作しました。


——今回の作品の見どころを教えてください。

「九谷傘」は、傘の模様から傘立てまで九谷焼の世界観で統一したところ。SHOKUDO YArnさんとの共創は、置物を食器として見立てたところです。


——今回の取り組みのご経験を、今後のものづくりにどのように生かしていこうと思いますか?

従来からある九谷焼も少し角度を変えてみればまた変わった価値が見出せることができると思います。

略歴

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浅蔵 宏昭

1967 群馬県伊勢崎市に生まれる
1993 金沢美術工芸大学大学院 絵画・彫刻コース彫刻科卒業
1995 浅蔵五十吉門下に入る
2015 伝統工芸士(九谷焼・成形部門)認定

本展での出品作品

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