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浅蔵 一華

——「新しい生活のかたち」における九谷焼を考えるうえで、どのようなところ意識して制作しましたか?

生活様式がとても速いスピードで変化していく中で、九谷焼の存在をどのようにアピールできるかを意識して制作してみました。


——今回の作品の見どころを教えてください。

「氷雨×九谷小紋柄」での連続したパターン。冷たすぎる印象にならなにように、手描きの柔らかさと上絵の具の用い方、小紋の細かさなど試行錯誤して制作しました。


——今回の取り組みのご経験を、今後のものづくりにどのように生かしていこうと思いますか?

新しいものを考える中で、今まで積み重ねてきているものの価値を再認識できるところもあったので、うまく取り入れて制作していこうと思います。

略歴

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浅蔵 一華

1971年(昭和46年) 石川県小松市に生まれる
1996年(平成8年) 金沢美術工芸大学 大学院専業デザイン専攻修了後、二代・浅蔵五十吉のもと創作活動を開始。個展・グループ展を中心に活動。
2015年(平成27年) 伝統工芸士・九谷焼加飾部門の認定される

本展での出品作品

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