©2022 Komatsu KUTANI
Shape of the Future Executive Committee

artist/2021/0222/161400058033_2162_1216_100_auto.jpg

木戸 優紀子

——「新しい生活のかたち」における九谷焼を考えるうえで、どのようなところ意識して制作しましたか?

あらゆる物が溢れた現代のなかで、新しい物を模索する事より、今ある物を多角的に捉え、新しい発想・感覚・様式を提案する事を意識した。


——今回の作品の見どころを教えてください。

「たまゆら」 熱・光
「輪」 存在
「和紙淡墨下絵多肉鉢」 異質・融合


——今回の取り組みのご経験を、今後のものづくりにどのように生かしていこうと思いますか?

九谷焼という限られた枠を様々な視点から捉える事が出来た。多角的に考えることを意識化することで、伝統を重んじながらも、より深みのある作品を生み出していく事に生かしていきたい。

略歴

artist_name

木戸 優紀子

2005年 「妙泉陶房」山本長左氏に師事 主に染付を学ぶ
2008年 独立
2019年 伝統工芸士(加飾部門)認定

本展での出品作品

work/2021/0222/161400325475_2161_1217_100_auto.jpg
work/2021/0222/161400455292_2161_1217_100_auto.jpg