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Shape of the Future Executive Committee

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徳田 八十吉

——「新しい生活のかたち」における九谷焼を考えるうえで、どのようなところ意識して制作しましたか?

今の20歳の方たちがどう考えているのか、今後世界がどう変わっていくのか意識して制作しました。


——今回の作品の見どころを教えてください。

色と形から生まれるオーラ(光)と哲学


——今回の取り組みのご経験を、今後のものづくりにどのように生かしていこうと思いますか?

今後もぜひ若い方とコラボしたいです。


——その他

このような機会を与えて下さったすべての方に心から感謝します。大病し、家もゴタゴタしたけど、このおかげで作陶継続の希望の灯がともりました。

略歴

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徳田 八十吉

1961年、人間国宝三代徳田八十吉長女として生まれる。アメリカNY州留学、九谷焼技術研修所で九谷を学ぶ。2010年八十吉襲名。2012年日本工芸会正会員に推挙。作品収蔵、大英博物館、石川県立美術館也。「自然を愛し、人を愛し、平和を願う」父三代から技と心を受け継ぐ。

本展での出品作品

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